阿寒モルト牛は、北海道阿寒町の自然の中で、ビール酵母を飼料として与え育てた、牛肉本来の味わいを楽しめるヘルシーで高タンパクな牛肉です。

北海道釧路市阿寒町上舌辛17線22番地 (有)長村牧場
直売焼肉店 阿寒モルト牛

美しい大自然に囲まれた阿寒に
新ブランド牛が誕生。

北海道阿寒町に育成牧場として
道内の各肉牛産地へ子牛を卸していた長村牧場が
いよいよ肥育事業を開始しました!

育成と肥育期間

もともと生後約 1 週間から 8 ヶ月までの育成から、さらに 10 ヶ月の間、環境の変化によるストレスも与えることなく、一貫した健康管理のもとでじっくりと肥育します。 また肥育期間中にはビール酵母による発酵飼料をたっぷりと与えることで、柔らかく、キメの細かい肉質となります。 現在はホルスタイン種のオスをメインに生産しています。和牛のように霜降りの脂はなく赤身が主体となりますが、噛むほどに牛肉本来の味わいが楽しめるヘルシーで高タンパクの牛肉です。 もちろん部位によっては脂が入ります。カルビやサガリなどにバランスよく入る真っ白い脂は臭みが無く軽いのでどんどん食べれちゃう肉好きにはたまらない部位です。 確かに和牛のように口の中でとろけるような霜降り肉も最高ですが、お腹いっぱい肉を食べるなら、こちらをオススメです。

美味しい牛肉
美味しい牛肉
美味しい牛肉

お引き立ていただいております

地元のお得意様より

釧路センチュリーキャッスルホテル総料理長 兼 中華料理長
釧路センチュリーキャッスルホテル
総料理長 兼 中華料理長
窪 一貴
当ホテルでお客様にご提供する食材は、安心・安全であること、品質が確かなことがまず重要です。 さらに、この土地ならではの美味しい食材へのこだわりを持って日々調理しております。 その上で阿寒モルト牛は、地場産の厳選されたヘルシーなメニューとしてお客様へおもてなしができます。 赤身モモ肉は、煮込み料理の際じっくり煮込んでも臭みがなく、柔らかいのに煮崩れしない、 しっかりとした肉質でお肉の旨味を存分に味わっていただけるなど、自信を持ってお薦めできる魅力に溢れた牛肉です。
株式会社 阿寒町観光振興公社
あかんランド丹頂の里
総料理長 勘川 雅広
道の駅「レストラン鶴」では、地元ブランド肉の「阿寒もみじ」(エゾシカ肉)をはじめ、「阿寒黒和牛」「阿寒ポーク」に、 新たに誕生した「阿寒モルト牛」が加わり、より多くのお客様にご満足いただいております。定番のステーキや牛丼の他にも、 シンプルな塩胡椒味の焼肉丼も人気です。ビール酵母で育てた阿寒モルト牛ならではの柔らかでクセのない牛肉は食べやすく、 脂も軽いのでいくらでも食べれるとご好評いただいております。道東観光の際はぜひ、当レストランでブランド肉の食べ比べをお楽しみください。
卸売スーパー あいちょう
精肉統括次長
三本 望
当店は釧路生まれで釧路育ちの最年長のスーパーです。そして「未来の釧路っ子のために」安全・安心・安価をモットーに地域貢献と信頼を追い求めています。 阿寒長村牧場で生産される安心・安全な「阿寒モルト牛」を、地元釧路の皆様にも気軽に食べてもらえるよう当店でも販売する事になりました。 赤身が美味しい「阿寒モルト牛」は高タンパクで低カロリーなので育ち盛りのお子様にぴったりのヘルシーな牛肉です。 また、脂がつらくなった年配の方でもさっぱりと食べやすいので、健康長寿のためにもおすすめです。

阿寒モルト牛の美味しさの秘訣。

恵まれた阿寒の環境

恵まれた阿寒の環境

ここ阿寒町は阿寒湖が有名です。平成 29 年「阿寒国立公園」が「阿寒摩周国立公園」へと名称が変更され、東北海道の素晴らしい自然が全国的に注目され再認識されました。 阿寒湖には特別天然記念物の「まりも」が眠り、ベニザケの湖沼残留型であるヒメマスが泳ぐ神秘の湖です。また湖畔は温泉街で賑わい、アイヌ民族が暮らしアイヌ文化を伝承する 北海道を代表する観光地です。阿寒湖周辺は手付かずの自然が残され、もう一つの天然記念物であるタンチョウが生息する特別なエリアです。当牧場にもつがいのタンチョウが飛来しています。
長村牧場では地下 200 メートルから湧き出す阿寒連山の伏流水を使用しています。大自然に囲まれた澄んだ空気と、ミネラル豊富な美味しい水は牛の健康な成長を促します。 さらに、1 日を通して、1 年を通しての激しい寒暖の差が、牛肉に適度な「締まり」と「良質な脂肪」を作ります。 この恵まれた環境を最大限に生かし、生まれたばかりのデリケートな赤ちゃん牛から、10 か月あまりの強い子牛まで元気いっぱいに育てあげては、各肉牛の産地へと出荷し続けてきました。

ビール酵母と阿寒の牧草

松坂牛の肥育でビールを飲ませたり、ビールで体を拭いたりするのは有名です。ならばビール酵母を飼料として与えればきっと美味しい牛肉になるはず!ここがスタートになります。 ビール酵母で発酵させた飼料は牛たちの食欲を奮い立たせます。この飼料と合わせて、この牧場でのびのびと育った牧草も、もりもりと食べてくれます。 ここで与える牧草は100ha(東京ドーム約 20 個分)の広さに青々と茂った牧草を刈り、天日で十分に干したものを、倉庫に貯蔵して与えます。 こうしてビール酵母と地場の牧草をもりもりと食べてたくましく太った牛たちが育つのです。
ビール酵母の効果は抜群で、肉質自体がキメが細かく、しかも柔らかに仕上がりました。もともと、ここで育成した子牛は、ストレスもなく健康に育っているので、肉や脂に臭みがありません。 その上に約 10 ヶ月間もビール酵母と牧草で肥育するため、赤身肉に牛肉本来の旨味が乗るのです。

ビール酵母と阿寒の牧草